「Let It Go」か「Let It Be」か

By hinata, 2014年4月30日

 

最近周りで『アナと雪の女王』を観たと言う報告があり、

それに対する皆の考察が面白い。

 

特に映画を観た感想を情報発信の観点から

どうアウトプットするのかと言うシェアにはとても考えさせられた。

 

この映画の一番のキモは、歌にあると思う。

 

全編を通して感情を歌で表現すると言う

ミュージカル色の強いものなので、その歌詞に注目した。

 

特にメインになっている『Let It Go』

 

日本語訳で、この部分は「ありのままで」と訳されている。

 

歌詞全般を通して、素晴らしい日本語訳ではあるのだが、

英語の歌詞を見ると、もっと主人公の苦悩が色濃く表現されている。

 

大人になるまで、秘密を貫いて耐えてきた主人公が、

思わぬ所でそれが皆に知れ渡り、

もうこれからは自分らしく生きて行くしかないと決めた「Let It Go」

 

 

私は最初にこの題名を観た時に思い出したのがThe Beatlesの「Let It Be」

 

今の日本を見ていると、殆どの人がこの状態では無いだろうか。

 

毎日仕事に追われ、メディアから垂れ流される情報に惑わされ、

それでもなるようにしかならないと、諦めの境地に至っているサラリーマン。

 

家事、育児に追われ、口から出てくる言葉は旦那の愚痴、

少しでも節約しようと努力はするが、

心はどんどん荒んでしまい、負のスパイラルに陥っている主婦。

 

なぜ皆、自分で何とかしようと思わないのか。

 

今の時代ほど、個人で稼ぐ事が出来る環境は無い。

 

別に最初は副業でも、様々なやり方はあるし、

私の周りで稼いでいる人の殆どが副業でネットビジネスをして成功している。

 

私もまだまだだが、仕事、家事、育児をしながら副業で稼いでいる。

 

小玉さんのゴールデンルールにもあるように、

初めは不用品を売る事だって、立派な副業だ。

 

まずは自分の為に行動出来るかどうか。

 

人の目標は千差万別。

 

物販が合わなければ私の様にYouTubeに動画を上げて広告料を貰ってもいいし、

アフィリエイトをしたっていい。

 

まずは自分に何が合うのかを見つける事から始める。

 

ここが一番辛い所だが、

一度ハマれば後はトントン拍子に上手く行くことが多い。

 

その為には、とにかくひたすらやってみるしかないのだが、皆そこでつまずく。

 

そりゃ、毎日疲れて帰って来て、

後はビール飲んでテレビでも見たい気持ちは凄くわかる。

 

だけど、それじゃあ何も変わらない。

 

周りに流され、なる様にしかならないのだ。

 

なる様にしかならないとは、自分の力で生きて行く力が無いと言う事。

 

周りが変化すれば、自分にも影響が及ぶ。

 

会社があなたを必要と見なさなくなれば、簡単にリストラされてしまう現代社会。

 

堕落した生活をしていたら、家族にも見放されてしまうかもしれない。

 

そこまでは行かなくとも、もう少し努力する気持ちがあれば、

人生はもっと良い物になる。

 

あなたは「Let It Be」?それとも「Let It Go」?

 

 

私は迷わず「Let It Go」

 

 

 

P.S.

本当はアナと雪の女王とYouTubeの親和性を書こうと進めていたら、

あらぬ方向へ行ってしまった、、、

まぁ、またそのお話は後日にします。

 

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