DVDBOX

By hinata, 2014年5月6日

昨日からFacebookにこのブログを投稿したキッカケが、

新しく自分で立ち上げたチャットグループでした。

 

以前から周りの人に作って欲しいと言われていたのですが、

なんで、自分で作らなかったんだろうなぁと思っていたら、ふと気がついた事がありました。

 

そうか、私が年長者だからか(笑)

 

あまり自分では意識していないけれど、結構周りでは気を使ってくれてるんだ。

 

あ、そんな心配はいらないですから、私の場合。

心はハタチですから!(笑い所)

 

スミマセン、いつもとテンションが違うのは、

朝から動画を作り続けてアドレナリン出まくりなんです。

 

そして、現在夜中の2時。

 

この時間に文章を書くと、あまりろくな事にならないのは分かっているのですが、

今日はどうしても書きたいテーマが出来まして、、、

ご了承下さい(三浦さん風味)

 

チャットグループにも心のオアシスがたくさん出来つつあり、

毎日楽しく実践しております。

 

そして、本日三浦組で話題に上がったのが、

『24 シーズン9』

なんと、私はシーズン8で完全に終わりだと思っていたので、

寝耳に水でした。寝てないけど。

 

好きな映画、ドラマ、アニメが新しく始まる時は、

極力リサーチも事前情報も仕入れたくなく、

ナチュラルな状態で見たい主義なのに、

出るわ出るわ、チャット上にうごめく、見たくなかったネタバレ情報が、、、

もうさすがにヤメてーー!って言いましたけどね。

 

この『24』には中毒性があって、ハマると大変な事になります。

 

もう、ドラクエ状態。

次が気になって明日仕事だろうが何だろうが、

次々とDVDをデッキに入れてしまう状態になります。

 

やはり作り手も、そこに注力して作成しているらしく、とにかく次の展開が気になる気になる。

 

話の内容的にかなり強引な所がありますが、

そんな事気にならないくらいに展開が早い。

そして、あの時を刻む音や、電話の呼び出し音なんて、

当時自分の携帯の音をそれと同じにしていたりしてました。

 

日本でもそれとまた違う中毒性のあるメディアが、

『水曜どうでしょう』

これは、話し出すと止まらなくなるので、聞きたい人は個別にメッセージ下さい(笑)

 

それだけ中毒性のあるメディアは、まだ色々あるのですが、長くなるのでこの辺で。

 

そこで以前三浦さんからYouTubeのチャンネルを作る時に、

「一つのテレビ番組を作る感じで」

と、言われたのを思い出しました。

 

その時はイマイチピンと来なかったんですが、

最近になって分かった事が、ずっと作る側でしか見ていなかった物が、

見る側に立って見てみると、全然違ったって事です。

 

動画を投稿したりする前までは、YouTube内で見たい物を検索して、それだけ見て終わりだったんですが、

最近は気になった動画を見つけると、そのチャンネルまでチェックする様になりました。

 

でも、それって以前はそこまでしていませんでした。

 

なので、大多数の人は動画は見るけれど、チャンネル登録までする人は、

まだ少数なのかもしれないと感じました。

 

しかし、最近子供たちの様子を見ると、ハマった動画は必ずチャンネル登録しているんです。

 

これは、私が今までしてこなかっただけなのか、

それとも、これからもっとチャンネル登録と言う文化が定着して行くのか。

 

多分私は後者だと思います。

 

やはり、まだまだYouTubeにおいての日本の伸びしろは沢山ある。

 

そこで、どうしたらチャンネル登録をしてもらえるのか。

 

それは、そう、テレビ番組を作る感じ。

今日の話題から言うと、『24』や『水曜どうでしょう』のDVDBOXを作る感じかな。

 

ある一つの事に特化したチャンネルだと、登録してくれる確率が高いんです。

 

でも、やはり入り口は重要で、初めに見てもらう動画が面白くないとそれっきり。

 

需要があって、著作権の問題をクリアして、面白い動画を作るのは至難の業ですが、

これも量をこなして、正しい方向に導いてくれる人や仲間がいれば大丈夫。

 

私も少しずつですが、コツを掴んできました。

 

あ、あとオリジナル色を出す為に、オープニングやエンディング、

動画と動画の間にアイキャッチなんか入ると、テレビ番組やアニメっぽくなります。

沢山の動画に統一感を持たせる事も、けっこう重要ですね。

 

P.S.

本当に今日は今までとはガラッと雰囲気が変わってしまって申し訳ない、、、

これからは、日記ブログはこんな感じで行きたいと思います。

10万円までの軌跡は、小説風で(笑)

 

それでは、また明日。

 

 

What do you think?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です